オンラインカジノの勝算

利益率の高さ以外にも注意を払う必要がある

勝ちやすいギャンブルだからこそハマりやすい

勝ちやすいギャンブルだからこそハマりやすい

ギャンブルを行う一番の目的は利益を出し資金を増やすことでしょう。
ですが、もちろんのことながらギャンブルは胴元側に利益が出る仕組みになっているので、そう簡単に利益を出すことはできません。
また、利益を出すことができても、その利益分を使ってさらに大きな利益を得ようと考えてしまうので、結果的に利益を得るよりも資金をすべて失ってしまう可能性の方が高いでしょう。

ただ、ギャンブルにはペイアウト率と呼ばれる勝ちやすさを示す数値が存在します。
いくら使うと、いくらが戻ってくるということを示す数値で、100%=使った資金として考えます。
例えばペイアウト率が100%となっているギャンブルは、使った金額の全額が払い戻されるということになり、ペイアウト率が50%のギャンブルだと使った金額の半分が戻ってくるということになります。
ペイアウト率が50%だと店側には残りの50%が利益として入り、その店側の利益のことをハウスエッジと呼びます。
当然ながら店側としては、このハウスエッジが大きいほど利益が増えるので、少しでもペイアウト率を下げようと考えます。

日本のギャンブルの代表と言えるパチンコ、パチスロのペイアウト率は80%前後となっていて、これは競馬や宝くじなどのその他のギャンブルと比べると高い数値となっています。
しかし、パチンコ、パチスロを利用したことがある方なら分かると思いますが、ペイアウト率が80%あっても負けることの方が多いでしょう。
ペイアウト率が80%ということは、平均すると使った金額の80%しか戻ってこないということなので、これは当然のことだと言えるでしょう。

高い還元率を誇るオンラインカジノ

高い還元率を誇るオンラインカジノ

それではオンラインカジノのペイアウト率はどうなっているのかというと、なんと97%という驚きの高さとなっています。
このペイアウト率の高さはオンラインカジノの特徴の一つであり、ギャンブル業界においてもナンバーワンとなっています。
使った金額の97%が戻るということは、それだけ負けにくく勝ちやすいギャンブルであるということを意味しています。
しかもこのオンラインカジノのペイアウト率は運営会社が公表しているものではなく、第三者監査機関によって公表されているので、その数値は疑いようのない信頼できるものです。

これほどのペイアウト率でギャンブルを行えるため、一度オンラインカジノをプレイするとそのあまりの勝ちやすさから、我を失うほど熱中してしまう可能性があります。
あまりにも夢中になってしまうと、気づけば四六時中オンラインカジノのことで頭がいっぱいになり、ギャンブル依存症に陥ってしまう可能性もあるので、利用する場合はしっかりと使える金額を考え、ギャンブルにハマりすぎないよう自制しながらプレイする必要があります。

悪質オンラインカジノによるスパム広告

オンラインカジノと言えば、メールやブログへのコメントなどのリンク付きの広告をイメージする方も多いと思います。
「絶対勝てる」
「24時間楽しめる」
などオンラインカジノの魅力を掲載した広告から、これならばとそのリンクにアクセスしてしまいそうになりますが、こうした広告はランダムに一方的に送りつけるスパム広告です。

合法運営しているオンラインカジノはこうした強引な客引きとも呼べる宣伝方法を行ったりはしませんので、スパム広告を送信しているオンラインカジノは悪質オンラインカジノであると考えてまず間違いないでしょう。
悪質オンラインカジノを誤って利用してしまうと、入金後突然サイトが閉鎖し、入金した金額をすべて奪われてしまったり、絶対に勝てない不正操作されているゲームをプレイさせられたりと大変な目に遭ってしまいます。
また、氏名、住所、クレジットカード情報などの個人情報を抜き取られてしまう場合もあるので、スパム広告のリンクからオンラインカジノに入り利用することはもちろん、そのリンク自体にアクセスしないように気をつけましょう。

オンラインカジノを利用したインカジの存在

オンラインカジノを利用したインカジの存在

オンラインカジノを利用する上で絶対に気をつけたいのがインカジの利用です。
インカジはインターネットカジノの略称で、マンションやビルの一室にて運営されています。
まず先にお伝えしますが、インカジは違法ギャンブルですので、利用すると利用者も法律で罰せられることになります。

インカジがギャンブルに用いているのはオンラインカジノです。
インカジの店内はインターネットカフェに近いものがあり、ブースで区切られたスペースにパソコンが設置されています。
そのパソコンにはオンラインカジノのソフトウェアがインストールされていて、客側はそのパソコンを使ってギャンブルを行います。
オンラインカジノは個人でアクセスし利用する分には違法にはならないのですが、日本国内において第三者からの提供という形で利用してしまうと違法になってしまいます。

インカジでギャンブルを行うためにはまず店側からチップを購入します。
こうしたチップの販売、購入自体が、日本国内で違法ギャンブルを提供したということになり、賭博罪という違法ギャンブルを取り締まる法律に引っかかります。
インカジ側は、オンラインカジノは安全、オンラインカジノは勝率の高いギャンブルだからと言って客集めをします。
確かにオンラインカジノは安全で勝率の高いギャンブルですが、インカジが間に入ると、インカジが日本国内でギャンブルを提供したということになってしまうので、インカジのオンラインカジノの利用は絶対に行ってはいけません。

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